「リフォーム」と「リノベーション」

壊れたり、老朽化が進んだ状態からの”改良”を意味する「リフォーム」に対し、
中古住宅に、新たな機能やデザインを加えることにより、価値を高めるのが「リノベーション」。
リノベーションなら、住む人のライフスタイルに合わせた間取りや内外装で自由な住まいづくりが可能です。

「リノベーション」の魅力

  • 理想のくらし

    リノベーションの最大のメリットは、注文住宅と同じように「住む人の思いを描き、理想の暮らしに合わせて自由に空間をつくれる」という点です。好きな間取りやデザインをして自分だけの理想の空間をつくることができます。

  • ローコスト

    新築と比べたときの「費用の安さ」もリノベーションの大きな魅力。新築を買うのと比べ、同エリアの類似物件であれば中古を買って、リノベーションするほうが費用を抑えて、よりよい条件の物件に住むことができます。

  • 希望のエリア

    住みたい街は価格が高いという場合でも、中古なら選べる物件が多く、立地、予算、条件に合った物件が見つけやすく、希望エリアでの暮らしが実現できます。

  • 確かめて買える

    中古物件の場合は、現地を内覧して日当り、風通し、眺望など自分の目で確認したうえで契約できるという利点があります。マンションなら、管理状況の様子を確認することができます。

  • 価値を高める

    新築時から約15年で約半分になると言われるマンション価格。ですが、リノベーションをすることで、その価値を高め、資産価値を向上させることができます。


「ホームスタイルでリノベーション」

ローン一本化でお得

通常リノベーションのローンを組むとなれば、リノベーション費用は無担保ローンとなるので金利が高く、
返済期間が最長15年と短いため、月々の返済額が高くなります。また、「住宅ローン」と「リノベーション費用」との二重ローンとなります。ホームスタイルでは、「物件購入」と「リノベーション」を同時に行い、 両方まとめて「住宅ローン」として組むことができます。
この場合、金利が安く、借入期間も最長35年と長く、月々の返済額の負担が軽くなります。
中古物件を探すと同時に、リノベーションを含めた予算でご検討ください。

築20年の2,800万円の中古物件を買って、700万円のリノベーションをした場合

築年数
20年
専有面積
80m²
物件価格
2,800万円
諸費用
250万円
自己資金(頭金)
250万円

「住宅ローン」と「リノベーション」費用の二重ローンのときと、一本化して「住宅ローン」として組む場合とでは、毎月返済額が4.6万円程度変わります。

二重ローンの場合の月々返済額141,744

住宅ローンリノベーション
借入金額2,800万円700万円
借入年数35年10年
金利0.775%2.38%
毎月返済額76,137円65,607円

ローンを一本化した場合の月々返済額95,172

住宅ローン
借入金額3,500万円
借入年数35年
金利0.775%
毎月返済額95,172円

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ホームスタイルは不動産会社であると同時に工務店でもあります。
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