不動産 買うor借りる どちらが得?
「不動産の価格は底をついた」といわれる昨今。
現在、「不動産を買おうか、それとも賃貸にしようか」と迷われている方も多いのでは? 当社が不動産仲介を手がけているからというわけではありませんが、正直、今は買い時だと考えています。とはいえども、人生設計は人それぞれ。購入・賃貸ともにメリット・デメリットをしっかりと把握して、ベストな選択を心がけてください。
賃貸の場合
賃貸のメリット?
- いつでも住み替えができる。家族、独身、老後など、ライフスタイルや人数によって変幻自在。
- 気持ち的に楽である。
- 住宅ローンの重圧がない。
賃貸のデメリット?
- 住み替えはすぐにできるが、引越し貧乏の可能性が浮上! 住み替えはそんなにひんぱんにできないもの。
- 家主の目を気にしないといけない。壁にクギを打ったら1本1万円の修繕費がかかるという噂も…。
- 自分のものではないため、大胆なリフォームを行うことができない。
- 定年後など、収入源がなくなると借りることができる住まいが少なくなる。
- 家賃は一方通行! 家主さんがよほど良い人でない限り、「家賃を返しましょう」などということはない。
購入の場合
購入のメリット?
- なんといってもステイタス! 自分の家として、同僚や上司、部下、友人などに自慢できる!
- 持ち家ということで、信用が得られる。
- 「俺の城だ!」という思いから、家に帰るのが楽しみになる。
- 自分の家だと思うと、率先して家をきれいにしたくなる。
- 好きなようにリフォームできる。ホームシアターや趣味の部屋を思い通りに作れる。
- 壁にクギを打つことができる。
- 備え付けの家具を設置できる。
- 住宅ローンは不安だが、頑張れば早く返済することができる。将来、家賃が必要ない。浮いたお金は老後にまわすことができる。
- ご主人が不幸にも亡くなってしまったという時にも、団体生命保険により残ったローンを完済できる。
購入のデメリット?
- 買い替えが困難な時代。まず、追い金を払わないと買い替えができない。
- 子供が増えた際など、手狭になったときが大変。
- 住宅ローンを返済するために、旦那のおこづかいが減ることもある。
- 固定資産税がかかる。
- 多額なローンを組むと、将来、超高金利時代になった場合大変なことになる。
- 不幸にも離婚したときに処分が大変。
とにかくいろんなメリット・デメリットがあります。上記はごく一般的な事項です。
お客様のライフスタイルを踏まえたうえでご提案しますので、お気軽にご相談ください。
家賃相場と実際の売り物件を買ったときの支払いから検討するのも良いかもしれませんね。
ローンの支払い例についても、お気軽にお問い合わせください。
その場でA3サイズの「お支払い計画書」をお渡しします。
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