R+house 「変形地でペットと暮らす家」

物件概要OUTLINE

100.19m²
築年月
平成30年5月
所在地
箕面市稲

コメントCOMMENT

「変形地でペットと暮らす家」
建築家:溝口 修(大阪)

UA値0.6W/m² C値:0.3cm²/m²


タイトルにあるようにY様邸は三角形の変形地に建つお家です。
ただ、変形地ではありますが、1方向は道路、一方向は河川敷と
東・南・西の三方向が空いているというメリットもありました。

Y様は小型犬を多頭飼いされており、
そのワンちゃん達と暮らすためのお家を希望されていました。

Y様ご夫婦からのライフスタイルのヒアリングから
建築家の溝口修先生が一見不利に見える敷地条件を
120%活かして、ペットと暮らすお家を設計しました。

外観はシンプルかつ締まった印象を与えるブラックのガルバニウム鋼板に
一面に木製サイディングのウィルウォールを鎧張りにして
アクセントと建物全体の印象に立体感を出しています。


三角形の中に四角い箱が3つ並んだような配置で並んでいる事で、
違う方向から見ると様々な面が見え、中でも木製部分がアクセントとなっています。
また、建物配置により余った部分にはワンちゃん達が自由に遊べるように
ウッドデッキと人工芝部分を取っています。

また、対岸には桜並木が並びどの部屋からも
春は桜を見る事ができ、
夏には新緑と季節によってさまざまな景色を楽しむことができます。

どの部屋からも対岸の景色が見えると同時に
各お部屋に十分な採光をもたらしています。

玄関はワンちゃん達との出入りもあるので、
広く設置しています。
隅にはベンチを設置する予定です。

階段下は大人はPC、お子様は勉強ができるカウンターとなっています。
周囲には外部と一体感が出るように
レッドシダー材をアクセントにしています。

大型のTVは壁掛けとしてお部屋全体をスッキリさせています。

キッチン前の造作収納はワンちゃん達専用の場所になります。
下部にはクレートを並べ、トイレを設置してます。
上部にはケア用品等をそろえてスッキリひとまとめに収納。

洗面脱衣所もワンちゃん達のケアを行いやすいように設計。
ワンちゃん達を洗って乾かしてという作業が立ったまま
出来るように病院などで使われる、深く大きい流しを
造作洗面に採用。蛇口もシャワーにしています。

反対側には自分たちの普段使いの洋服を掛け置けるようにパイプハンガー
下部はトリミング台を収納。

2階の各お部屋からも対岸の景色と最高を考えて窓を配置。
各お部屋に大きめのウォークインクロセットを設け
たっぷりと収納できるようにしています。

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