MEMBERS社員紹介

及川 健斗

及川 健斗Kento Oikawa

不動産営業
2012年12月入社(中途)

01一緒に会社を大きくしたい。

以前はトラックの運転手をやっていたのですが、不動産屋を営んでいる義父の勧めもあり、不動産会社への転職を志しました。他社もいくつかまわった中で最終的にホームスタイルに決めたのは、代表の上内の「熱さ」に惹かれたからです。地域密着型の経営スタイルでしっかりと地に足をつけながら、業界の常識にとらわれず挑戦を続ける姿勢に刺激を受け、この人についていきたい、この人と一緒に会社を大きくしたいと思いました。
当初は不動産未経験の自分がやっていけるのか不安がありましたが、毎日のように上内が接客のロールプレイング研修を行ってくれました。また、ビジネスマナーから不動産の専門知識、自己啓発など、必要に応じてさまざまな社外研修にも参加させてもらえ、営業マンとしての基礎力を身につけることができました。

02頼りがいのある人に。

この仕事のやりがいは「売ってしまえば終わり」ではないところです。お引渡しが終わったお客様ともこまめに連絡を取っています。別の用事で近くを通る機会があればご自宅に立ち寄りますし、逆にお客様からお食事に誘われることもあります。
2年ほど前に担当したお客様はご主人様が私の5つ上で、奥様が3つ上。年齢が近いこともあり、地元の先輩・後輩のような間柄になりました。お住まい探しは長期間にわたり、その中で他社に物件を見に行かれたりもしましたが、「全然対応が違うわ。やっぱり及川くんから買わせてもらうことにする」とおっしゃってくださいました。そして、最終的にご予算を上げてもらうことになったものの、ご満足いただける物件を紹介することができました。
言いにくいことも言うし、聞きにくいことも聞く(もちろんなぜ必要なのかを伝えた上で、ですが)。それが私の強みです。なので年上のお客様からかわいがってもらえるのかなと思います。ご家族やご友人をご紹介いただくことも増えてきました。今後は年齢を重ねていくにつれ「頼りがいのある人」に成長していかねばと思っています。

03夢や目標を持てるようになった。

私は今23歳ですが、当面の目標は「30歳までにホームスタイルの役員になること」です。以前は独立志向もありましたが、今はホームスタイルで上に上がり、会社を大きくしたいと思っています。
私は一度人生をあきらめていました。トラック運転手がダメというわけではないのですが、明確な将来像が見えなかったのです。しかし、私はこの会社に出会って変わりました。夢や目標を持てるようになりました。「ホントにいい会社に入ったな」と思いますし、家族にもそう言われます。
ただただ売上を上げる個人事業主の集まりのような会社が世の中にはありますが、私はもっとこの会社を「組織化」していかなければならないと思っています。もっと働きやすい雰囲気をつくり、各自がやりがいを持って職責を果たしていけるように。「俺は俺」ではなく、積極的にコミュニケーションを図りながら情報交換をし、組織として強くしていきます。
自分が強く思えば、なんでも思うようになるものです。裏を返せば、ダメだと思った瞬間に何も叶いません。代表が語ってくれた夢を、今度は自分が伝える番だと思っています。